看護師インタビュー②
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入職/2024年(新卒)
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入職/2024年(新卒)
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入職/2017年(中途)
この時期、「インフルエンザがまた増えている」というニュースを目にした方も多いと思います。実際に、2026年2月1日までの1週間で、全国の定点医療機関あたりの患者報告数が30.03人となり、前の週から1.8倍に増えて「警報レベル」を超えたと報じられています。年末はA型が中心でしたが、最近はB型の感染者が増えている点も注意が必要です。
季節性インフルエンザは主にA型とB型が流行を起こします。B型はA型のように「亜型(H1N1など)」には分かれませんが、系統(系統群)として分類されることがあります。
大切なのは、「B型だから軽い」と決めつけないことです。体力のある方は数日で回復に向かうこともありますが、高齢の方や持病のある方では、肺炎などを合併して重症化することがあります。
当院では、首の痛みや手のしびれの原因となる「頸椎椎間板ヘルニア」や「頸椎症性神経根症」に対する外科的治療として、「頸椎人工椎間板置換術(TDR)」を行っています 。
この手術は、従来の「首を固定する手術(前方固定術)」とは異なり、首の自然な動きを温存することを目的に開発された新しい治療法です 。脊髄専門医の視点から、この治療法について分かりやすく解説します。
首の骨(頸椎)の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」があります 。この椎間板が傷んで神経を圧迫すると、痛みやしびれが生じます。
頸椎人工椎間板置換術は、傷んだ椎間板を取り除き、代わりに可動性のある人工の椎間板に置き換える手術です 。
腰椎椎間板ヘルニアの痛みやしびれで悩んでいるけれど、「手術をするのは怖い」「長期間の入院は避けたい」……。そんな不安を抱えていませんか?
当院では、お薬やリハビリなどの「保存療法」と、メスを入れる「手術療法」のちょうど中間に位置する第3の選択肢として、「ヘルニコア(椎間板内酵素注入療法)」を導入しています 。
ヘルニコアは、椎間板の中に「コンドリアーゼ」という酵素を含んだ薬を直接注射する治療法です 。
「いつの間にか骨折」という言葉を聞いたことはありませんか?
骨粗鬆症によってもろくなった背骨(椎体)が、重力や軽い衝撃でつぶれてしまうのが「脊椎圧迫骨折」です 。
これまでは「安静にしてコルセットを巻く」のが一般的でしたが、激しい痛みが引かずに寝たきりになってしまうケースも少なくありません 。当院では、こうした痛みをわずか数ミリの傷口で、劇的に改善する「BKP(バルーン椎体形成術)」を行っています 。
つぶれてしまった背骨の中で風船(バルーン)を膨らませ、できた空間に「医療用セメント」を充填して固める治療法です 。
このたび、立岩亜紀様・川中島桂子様より車椅子一台をご寄贈いただきました。
心より御礼申し上げます。
ご寄贈いただきました車椅子は、当院をご利用される患者さんの移動支援をはじめ、院内のさまざまな場面において大切に活用させていただきます。
立岩亜紀様・川中島桂子様の温かいご厚意に、職員一同、深く感謝申し上げます。
今後も、患者さんに安心してご利用いただける医療・ケアの提供に努めてまいります。
誠にありがとうございました。

寒い季節に気をつけたい「脳卒中」についての最新コラムを公開しました。
冬に増える脳卒中の原因、症状のサイン、予防のポイント、FASTによる早期発見まで、わかりやすく解説しています。早めの受診につなげるヒントとして、ぜひお役立てください。
🔗 コラムはこちら
2026年2月1日より面会に関する運用を以下のとおり一部変更いたしますので、お知らせいたします。
■ 面会時間
面会時間の変更はありません。
14時~16時 の間での面会となります。
■ 1回あたりの面会時間
これまで 10分以内 としておりましたが、
20分以内 に変更いたします。
■ 面会人数
これまで実施しておりました 1人ずつの面会制限を解除し、
複数名での面会が可能となります。
なお、院内感染防止のため、引き続き以下の点についてはご協力をお願いいたします。
・風邪症状や発熱など体調不良のあるご家族様の面会はご遠慮ください
・マスクの着用
・手指消毒の実施
・出入り口での検温
・病棟での来院者名簿への記名
今後の感染状況等により、内容を変更する場合があります。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。