社会医療法人大真会 大隈病院

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せぼね外来

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首や腰の痛み、手足のしびれや痛みでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

背骨は頭と骨盤との間に24個の骨が連なってできており、上から頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)と呼びます。骨と骨の間には椎間板というクッションがあり、これが身体の大黒柱としての役割を担っています。また背骨の中には親指ほどのトンネルがあり、脳からの指令を手足へ伝える大事な役割も果たしています。

背骨の中で神経が傷むと手足のしびれや痛み、麻痺などがでてきます。その原因には神経自体にあることや、背骨や椎間板の加齢などに伴う変形で、トンネルが狭くなってしまうことで神経が傷むことがあります。

一次脳卒中センター(PSC)

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日本脳卒中学会認定一次脳卒中センター

日本脳卒中学会より一次脳卒中センターコアとして認定されました。

大隈病院は、一般社団法人脳卒中学会認定の「一次脳卒中センター(PSC:Primary Stroke Center)コア施設として登録されました。

地域の脳卒中治療の中核を担う「一次脳卒中センター(PSC)」の中でも、24時間365日、rt-PA静注療法に加え、機械的血栓回収療法に対応できる高度な体制を持つ施設です。

一次脳卒中センター(PSC)として基本的な脳卒中急性期の診療に加え、血栓回収療法(カテーテルを用いて脳の詰まった血栓を取り除く治療)の十分な実績と体制を整え、血栓回収療法ができない他の医療機関からの患者も受け入れる役割を担っています。

麻酔科

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近年、高齢化社会を迎えて多様な合併症を有する中での手術が増えています。麻酔科は安全な手術環境を提供し、周術期を通して体が受ける侵襲から患者さんを守ることを目的とした診療科です。

手術が決定すると、必要な検査を行った後に麻酔科外来で術前診察を行います。術前診察では患者さんの身体の状態をしっかりと把握し、合併症が有る場合には様々な診療科の意見を包括して評価を行い必要に応じて追加の検査や治療を行う場合もあります。診察の結果と手術内容から最も適切な麻酔方法や術後鎮痛法を選択し、患者さんご自身やご家族の方々に分かりやすい説明を心掛けご理解頂けるよう努めています。

手術中の安全な麻酔管理を目標にすると同時に、術後は積極的に区域麻酔や静脈内鎮痛法を併用して疼痛の緩和を計り手術後の早期回復を目指しています。

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