社会医療法人大真会 大隈病院

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手術部

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当院の主な手術分野

当院の手術室では、主に脳神経外科や整形外科分野の手術を行っています。脳神経外科分野では開頭手術、神経内視鏡手術、脊椎・脊髄手術、脳血管内治療、等の幅広い手術を行っています。整形外科分野ではばね指から四肢骨の手術などを行っており、外部の専門医によって、膝や肩、スポーツ外傷の手術も行っています。

手術室では毎日の予定手術だけではなく、急病で起こる緊急手術等にも24時間365日対応しています。

当院で手術を受けられる患者の皆様へ

私たち手術科スタッフは患者の皆さまの不安や緊張を少しでも軽減できるように、手術担当医・麻酔科医・看護師・臨床工学技士が手術前から支援させていただきます。

地域連携科

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地域連携科では関係機関からの様々なお問い合わせに対応しています。

ご紹介いただく医療機関・先生へ

地域連携室が連携窓口となり、地域の医療機関・先生からのご紹介に対応し、紹介患者さまの診療予約を手配する業務を行っています。患者さまや地域の先生方が安心して当院をご利用いただけるよう、紹介手続きの簡略化や、紹介患者さまの待ち時間短縮などの対応に努め、医師・看護師・ソーシャルワーカーが相互に連携を取っています。

診療の予約

下記の診療申込書(FAX用)をダウンロードし、FAXにて送信してください。

栄養科

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患者様の栄養に関する業務に携わっています。「食べること」は病気を治す上で、非常に大切なことです。季節毎の行事食を取り入れ、食事を楽しんでいただけるよう工夫するとともに、食べ残しや好みなどの調査を行い、患者様のお声を献立に反映しています。おいしく安全な食事を提供するために、事故のないよう毎日衛生チェックを行い、常に清潔な状態を保つよう努めています。また、栄養サポートチーム(NST)が2007年より稼動し、管理栄養士もチームの一員として活動しています。

放射線科

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望まれる良質な医療を提供します

放射線科は、病気や怪我の診断に役立つ画像を撮影・作成する部門です。レントゲン、CT、胃透視、骨密度の検査や、放射線を使わないMRIやエコーの検査を行っております。診断価値の高い写真を常に提供できるように心がけ、いつ救急の患者様が来院されても対応出来るように体制を整えています。

臨床検査科

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臨床検査科は病気の診断や治療、検診に役立つ血液検査や心電図検査、脳波検査など様々な検査を行っています。特に日本臨床生理学会認定技師と日本超音波医学会認定技師が在籍しており、神経の検査や心臓超音波検査を得意としています。当院では正確で信頼性の高い検査を実施するため日々、専門的な知識の習得と技術の向上に努めています。

主な検査内容

検体検査

生化学検査

コレステロール値や血糖値などの25項目を院内の自動分析装置で測定を行い、35分程度で検査を行います。

血液検査

自動分析装置で赤血球、白血球、血小板の数を測定し、貧血や異常細胞の有無を検査します。

薬剤科

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患者さまがお薬を安全に、かつ確実に使用できるよう、調剤業務や病棟薬剤業務(薬剤管理指導、持参薬確認等)、医薬品の供給・管理とその情報提供、治験薬管理など様々な業務を行っています。チーム医療の一環として、栄養サポートチーム(NST)や褥瘡(床ずれ)の回診、院内感染対策チーム(ICT)などにも参加しています。

医薬品の適正使用を通じて、患者さまの生活の質(QOL)を向上させることを目標とし、オーダリングシステムを活用して薬剤の飲みあわせや正しい服用法をチェックし、複数の科を受診されても安全に服用できるよう体制を整えています。お薬に関することは、どんなことでもお気軽に薬剤師にご相談ください。

医薬品の供給・管理

調剤室または病棟などに保管している薬剤を、適正な状態で管理保管し供給します。

看護部

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看護部長あいさつ

大隈病院は、脳外科・脳神経外科・整形外科・内科を中心とした157床のケアミックス型の病院です。脳神経外科をはじめとした救急患者への対応から退院後の生活を見据えた地域包括ケア病棟まで幅広く医療・看護を提供しています。また、人間ドック・脳ドック・健康診断・コロナワクチン予防接種と地域の皆様の健康寿命増進のため、予防医療にも積極的に力を注いでいます。

看護部は、「地域の皆様に信頼され、愛される病院を目指し最善の医療を行う」病院理念のもと、看護師一人一人が専門職としての責任を自覚し、信頼される質の高い看護を提供できるよう日々努めています。患者さまの尊厳を大切にし、患者さま・ご家族に寄り添い、思いやりと温かみのある看護を心がけています。また、他部門との協働、地域の医療機関、施設等とも連携して、患者さまが安心して住み慣れた地域でその人らしく生活ができるようチーム医療を推進しています。

脳動脈瘤・頸動脈疾患専門外来

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当院では、脳動脈瘤専門外来(担当医:新帯一憲、長谷川貴俊)を開設しています。脳動脈瘤と診断された患者さんや、脳動脈瘤の疑いのある患者さんは、当院予約センターで予約をすることができます。

脳動脈瘤に対しては、外科的治療(開頭クリッピング術)と血管内治療(脳動脈瘤コイル塞栓術)の2つの治療法があり、脳動脈瘤の形・大きさ・場所や患者さんの状態などによって治療法を選択します。

当院の脳動脈瘤専門外来の特色は、脳動脈瘤に対する治療法について外科的治療を専門としている医師と、血管内治療を専門としている医師の双方からそれぞれの治療の良い点、注意しなければならない点について説明を受けることができ、患者さん個人にとって最適な治療方法を選択できることです(ペイシェント・ファースト)。患者さんと私達とで相談しながら、最も良い解決方法を一緒に探しましょう。

睡眠専門外来

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睡眠専門外来とは

主に睡眠時無呼吸症候群の治療、診断を行っております。その他、ナルコレプシーや特発性過眠症などの日中の過眠症の精査を行うことができます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは?

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸)が繰り返される病気です。

睡眠時に10秒以上の無呼吸又は低呼吸が反復して起こり、1時間に5回以上認められるもの。

以下のような症状に心当たりはありませんか?

パーキンソン病 DBS治療

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パーキンソン病に対するDBS治療について

パーキンソン病は、大脳の下にある中脳の黒質ドパミン神経細胞が変性脱落し、振戦(ふるえ)、動作緩慢、筋強剛(筋固縮)などの運動症状をはじめ、便秘や嗅覚障害、 起立性低血圧 (立ちくらみ)など様々な症状をきたす疾患です。いろいろなことがわかってきており、症状を改善させる治療法も次々に開発されています。しかし、根本的な治療は未だなく、症状を改善するのに最も強力な薬物療法としてドパミン前駆物質のL-ドパ(レボドパ)が使用されます。しかし、使用が長くなるとL-ドパによる運動合併症が起こる問題点があります。ウェアリングオフという現象は、薬の改善効果が長続きせず、次に飲むタイミングまで薬がもたなくなり、動作が緩慢になったり、ふるえがきたりしてしまいます。また、ジスキネジアという現象は、L-ドパが効いている状態で、四肢をくねくね動かす、体幹を前後にゆらすなどの不随意運動が出現します。

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